見所は

花と緑の夢あいち2015」での一番の見所はメイン会場でもあるモリコロパークにある展示、花のしずく「水辺を彩る秋の風景」でした。こちらの展示は西エントランスの広場周辺の水辺エリアで行われ、水のしずくの形のような花壇がたくさん設けられ、全国25の自治体が花壇を出展しました。自治体は北海道から福岡まで全国に至り、愛知県だけでなく日本全体がこの緑化フェアに参加していることがわかります。jp_fukuoka-shi_nakasuそれぞれの地域が明確なテーマとデザインをもって花壇を制作していました。例えば、新潟市は広々と広がる田園と飛ぶ白鳥をデザインしたもの、神奈川の相模原市は緑のラブレターをテーマに手紙をかたどったデザインのもの、福岡はアジアへと開かれた交流をテーマに船のモチーフを用いるなど、独特な発想で制作されました。

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